病院で病気や怪我の治療を受ける際には、保険適用の治療を受けられるため、治療費がとても安くなるメリットがあります。しかし、医療脱毛の場合だと、保険適用の施術を受けることができません。そのために負担額が100%自費になってしまうのがデメリットです。

脱毛は生命に危険を及ぼすような症状ではなく、また体の機能が著しく低下するようなものではありません。そのために保険適用外の施術に該当する結果になります。

また、保険適用外になるデメリットとして、費用は病院ごとに自由に決められるという仕組みがあります。保険適用だと決まった治療内容で費用についても決まっていますが、自由診療に該当する医療脱毛では病院によって様々な治療方法や機器などを用いることができますし、経営者の判断次第で自由に料金を設定できるようになっています。一般的な商品やサービスなどと同じ考え方です。

ただ、あまりにも高いと顧客を獲得できませんから、おおよその相場が決まっています。それでも高度な技術と機器を用いますので、1回ごとの費用が高くなってしまうのがデメリットでしょう。ですが、1回ごとの施術効果がとても高く、少ない回数で脱毛が完了するのが医療脱毛のメリットです。